セルフのガソリンスタンドの夜勤って楽なの?調べてみた!

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セルフのガソリンスタンドの夜勤は楽そうに感じている人も居るのではないでしょうか。

 

職種・時間帯に対しての仕事の大変さは実際に体験してみないとなかなか知れません。

 

今回はこの職種・時間帯の勤務についてをご紹介します。

以外とやる仕事もある!

ガソリンスタンドの仕事といえば、一般的にガソリンの給油をするイメージが強いでしょう。

 

しかし、セルフの場合はお客さんにやってもらうという形式なので、メインとなる仕事がないことからも楽そうに見えてしまう人も居るでしょう。

 

しかしセルフのガソリンスタンドの夜勤であっても、困っているお客様が居れば対応する必要がありますし、会員数を増やすために来店した人に声をかけるなど他にも仕事はあります。

 

さらに給油をしたいお客様に対して許可出して給油できる状態にするのも店員の仕事であり、安全に給油が出来る状態かのチェックもしなければいけません。

実際のところ仕事は楽なのか?

セルフのガソリンスタンドは、夜勤の時間帯になると一気に利用者の数も減ります。

 

そのため必然的に仕事量も減るので楽だと感じる人も多いのかもしれません。

 

実際仕事量が減るので負担が減るというのは間違いありません。

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しかし、仕事の量が減ると必然的に暇な時間が増えてしまいます。

 

そのため時間が過ぎるのが遅く感じてしまうということも少なくありません。

 

暇でも他の人の監視の目などがあればサボるということも難しいので、その点を考えると100%楽と言えるかどうかは人の感じ方によるでしょう。

いい部分もあれば大変なことも…

基本的にどの職種であっても夜勤の時間帯というのは時給が高くなります。

 

それはセルフのガソリンスタンドにも言えることなので、夜勤に入ることによって昼間に働くよりもより多くのお金がもらえるというのは夜勤の時間帯に働く大きなメリットと言えます。

 

しかし夜中は利用者自体が少ないことから、勤務する人も少ないです。

 

場所によっては一人で回さなければいけないという環境の店舗も存在します。

 

基本的に給油の許可を出すために監視をする必要があるので、一人の場合はお客様が居るとトイレに行くことができないというのが実際に働いたことがある人の声で特に多いものです。

 

楽なだけではなくそういった大変さもあることは覚えておきましょう。

 

セルフのガソリンスタンドの夜勤だからこその楽さも存在する一方で、環境や仕事量から逆に大変だと感じてしまうこともあるかもしれません。

 

これから働こうかと検討している人はそれも含めて考えてどうするか決めましょう。

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