仕訳記事一覧

会計や経理の現場では、その業務にまつわるいろいろな用語があります。いわゆる専門用語や業界用語と言われるもので、他の現場ではあまり使われない言葉が多くあります。しかも、実際にこうした用語を使っている人たちも、習慣的に話しているため、その用語はどんな意味なのかと聞かれても、明確に答えるのが難しいことがあります。さらに、会社や業界ごとに使い方が違うこともあるので、かなり厄介です。こうした会計の現場で使わ...

ビジネスをするにあたって、いろいろな取引をするでしょう。この取引の記録は仕訳帳と呼ばれるものに記載します。仕訳帳にはいろいろな項目を記載するのですが、その中のひとつに元丁があります。そもそも仕訳とは仕訳帳は仕訳に関する記録を残したものです。もう少し仕訳について具体的に見ると、特定の取引を貸方と借方に分ける作業のことです。それぞれの取引は、勘定科目で分類します。取引によって、何かしらの金額が発生した...

仕訳帳では、ビジネスで行った取引に関する記録を記載します。仕訳帳を作成するにあたって、いつどことどのような取引をしたか、その取引の結果、いくらもらった(支払った)かを明記しなければなりません。具体的な取引内容は摘要に仕訳帳を作成するにあたって、摘要欄が用意されているはずです。ちなみに摘要とは、要点の記載を意味します。どのような取引をしたかについて記載する、メモ帳のようなものと思えばいいでしょう。手...

日々いろいろな取引を行っていますが、その中で「この仕訳はどの勘定科目で処理すればいいか?」がわからなくなってしまうことはないですか?例えば、クレジットカードによる決済の場合、代金回収代行を利用した場合の仕訳で迷ったことはないですか?カード売上取引での仕訳代金回収代行を利用した場合の仕訳の事例で多いのは、カード売上取引ではないでしょうか?カード決済代行会社と取引した場合、代金回収代行の取引の仕訳は、...

自宅とは別のところに仕事場があって、定期券で毎日通勤しているという事業者の方も多いでしょう。その中には、6ヶ月定期券を購入して通勤している人もいるはずです。ところで、この6ヶ月定期券の購入代金、どのように仕訳をすればいいのでしょうか?6ヶ月定期券代の勘定科目6ヶ月定期券のように長期間の定期券を購入する人も多いでしょう。定期券は長期間であればあるほど、運賃も安くなるからです。6ヶ月定期券の仕訳の方法...

中にはオークション代行を通じて、自社製品を販売するケースもあるでしょう。この場合、オークション代行に販売の委託をした形になります。ですから、委託販売で売り上げ発生した場合の仕訳で処理していきます。オークション代行サービスの販売基準について理解しようオークション代行サービスを利用した場合、まず仕訳上、販売した日がいつになるかを理解しましょう。委託した方、つまり皆さんが売上計上できるのは、オークション...

仕訳をするときに一つの取引で一つの勘定科目ばかりであれば、帳簿をつけるのもそれほど難しくないでしょう。しかし、複合的な要因でいくつか勘定科目を記載する必要があり、一つの取引を複数の行を使って記録する場合も出てきます。この場合、勘定科目について仕訳の際に順番が決まっているか気になりませんか?仕訳で勘定科目が複数行に及ぶケースは多い仕訳をするにあたって、複数行に及ぶケースは少なくありません。例えば、従...

商品の取引をしていると、仕入の際に注文したものとは別のものが届いてしまう、逆に得意先に発送する際に注文とは異なる商品を納品してしまう事態は起こりえます。このような場合、前者は仕入先に商品を返品しなければなりませんし、後者は得意先から商品が返ってきてしまいます。このような返品が起きた場合、仕訳帳の書き方をどうすればいいかで迷ったことはないですか?仕入戻しと売上戻りまず返品について、自分が商品を返送す...

勘定科目の中には、言葉から受け取れるイメージがとても似通っているものがいくつか存在します。特に「通信費」「運搬費」「発送費」「荷造運賃」は、その違いが誤解されやすいのではないでしょうか。通信費や運搬費など、具体的にはどのような違いで仕訳を行わないといけないのでしょうか。仕入れ時の送料について通信費や運搬費、発送費は、ものを外部に発送した際に発生する料金と考えて基本的には差し支えありません。請求書や...