カトレア・水苔記事一覧

■カトレアと胡蝶蘭の違いは何?蘭は世界各国で栽培されており、品種改良をされている園芸種まで合わせると、1万種を超えると言われています。そんな蘭の中でも大変人気があるのが、カトレアと胡蝶蘭ですが、この2種類の蘭の違いを明確に把握している人は少ないでしょう。一番多い蘭の分類方法として挙げられるのが、原産地での分類で、日本や中国、台湾などが原産地としている蘭を「東洋蘭」、それ以外の国や地域が原産のものを...

■カトレアのバルブがしわしわになる原因とは大変カラフルで可憐な花を咲かせるカトレアですが、気がつくとバルブがしわしわになっていたということはないでしょうか。バルブとは、地下茎から伸びている少しふっくらとした部分で、バルブの上に葉っぱがつき、そこから「シース」と呼ばれる鞘ができます。シースの中から美しい花をつけるのですが、バルブに水がしっかりと行き渡っていないと、バルブがしわしわになり、美しい花をつ...

■カトレアのバルブが細い原因とは一口にカトレアといっても、原種や交配種など様々な種類があります。そのため、中にはもともとバルブが細い種類のものもありますから、その場合はもちろん心配しなくても良いでしょう。反対に、水分をいつも多めに保持することができ、かつ根腐れしにくいタイプの品種の場合、状態が良ければ水分をたくさん蓄えるので、健康な状態であれば、バルブがパンパンに太っています。このように通常はバル...

■カトレアが根腐れする原因カトレアは品種によってその特性は大きく異なってきますが、一般的には高温多湿を好む植物です。そのため、健やかに育てるためには、熱帯の環境と同じような温度や湿度に気をつけて、適切な生育環境を整えてあげることが大切です。熱帯ではスコールがあり、一度に大量の雨をもたらしますが、スコールはすぐに止んで、強い日差しが降り注ぎますから、根がいつまでも湿り気を含んでいることはありません。...

■洋ランの栽培にぴったりな水苔通気性が良く使い勝手も良いことから人気の水苔は、洋ランや万年青(おもと)の栽培にはぴったりな植え込み植物です。表面に気孔が無数にあいているので茎や葉に水を蓄えておくことができ、さらには水はけも大変良いという優れた特徴があります。天然に生息する水苔は、世界には150種類、国内には50種類ほどあるといわれていますが、国内のものは保護対象になっているので見つけても勝手に採っ...