記帳記事一覧

結婚式に呼ばれたゲストは、受付で芳名帳に記帳するのが一般的です。芳名帳への記帳は、ホスト側にゲストが無事式場に到着していることを伝えたり、住所などに変更が無いかを確認するなどの役割があります。ちなみに、記帳をご祝儀の受け取り確認と勘違いをしている方も多いですが、ご祝儀の受け取り確認とは目的が異なりますので注意が必要です。友人や職場の方は特に疑問もなく、式場についたら受付で行いますが、親族はどうした...

銀行のATMや窓口にて取引をすると、場合によっては手数料を取られてしまう場合があります。普段意識して行うことが少ない、通帳への記帳のみの取引では、手数料がかかってしまうのでしょうか。通帳への記帳だけの取引に関することから、通帳の繰越、長期間溜め込んでしまった取引の記録に関することまで、あらためて確認してみましょう。記帳だけだと手数料がかかる?通帳に記帳だけを行う場合、窓口やATMを通して行います。...

窓口やATMで通帳の記帳を行うと、摘要欄に様々なワードが書いてあることに気がつくと思います。一体何のために摘要欄があるのでしょうか。摘要欄の役割通帳の摘要欄には、記帳すると取引金額の横にいろいろな短いワードが記載されます。これらのワードは、それぞれどんな取引が行われたかを簡単に示す便利なものです。各銀行のホームページ等に主な表示内容の一覧を表にしたものが掲載されていますので、後述するワード以外で気...

皆さんが銀行の窓口で手続をしたい場合、必ず通される場所があります。それは記帳台と呼ばれる場所です。記帳台にはどんな役割や意味があるのでしょうか。記帳台の役割銀行の窓口で手続を行う場合、まずは受付にて、どんな取引が望みか尋ねられます。そしてその後に案内される場所、それが記帳台です。記帳台には各種手続きに必要な記入用紙が用意されており、この用紙に必要事項を記入しておけば、窓口でスムーズに処理がなされる...

神社に参拝に行った際に、たまに記帳台をみかけることがあります。そこには「参拝する方は記帳してください」と書かれていることがほとんどですが、何の意味があって記帳するのだろうと疑問に思う方もたくさんいるでしょう。神社においてある記帳台の意味には主に2つの利用方法が考えられます。神社で記帳する意味その1神社にある記帳台の意味として考えられるのは、神主さんの好意や善意です。神社では神様に、願い事や日頃の感...

普段、銀行での取引をキャッシュカードのみで行っている人にとって、通帳を使用するシーンで1番多いのは記帳する時でしょう。久しぶりに通帳を取り出して、いざ記帳をしようとした時、通帳が読み込まれず返されるということはないでしょうか。入れる向きが間違っていたことが理由で差し戻された時は、通帳の向きを確認し、正しい向きで入れなおせば問題は解決します。しかし、何度やっても読み込まれない時は、通帳自体に問題が発...

銀行のATMで各種取引を行う際は、予め決めておいた暗証番号が必要になることが多々あります。それでは、通帳への記帳には暗証番号は必要なのでしょうか?通帳への記帳には暗証番号が必要?もしあなたが、通帳を使用して記帳のみを取引として行いたい場合は、暗証番号は不要です。ATMの操作の中でも、暗証番号の要求画面は出ることなく、通帳を入れて記帳するボタンを押せば自動的に機械が記帳をしてくれます。これは、通帳を...

通常、銀行の取引を通帳とキャッシュカードの両方で行う場合、そのたびに通帳に取引記録が残るため、記帳の必要はなくなります。しかし、ATMでの取引はキャッシュカードのみでも行うことができることもあり、日頃通帳を持ち歩いている人は少ない傾向にあります。そうなると必要になってくるのが定期的な記帳です。記帳を行う頻度の目安は?通帳への記帳を行う頻度は人によって異なりますが、さまざまな調査結果をまとめると、ど...

ATMの取引画面などで見かける通帳記入や通帳記帳の文字ですが、これら2つになにか違いがあるのかと疑問に思っているはたくさんいます。いざ記帳をしに言った時に迷うことがないよう、通帳記入と通帳記帳の違いについて確認しておきましょう。通帳記入と通帳記帳とは通帳記帳とは、銀行など金融機関にて、自分が持っている口座の通帳に、以前に行われた入出金の記録を記入することを示す言葉です。通帳とキャッシュカードの両方...

銀行のATMでの取引は、通帳がなくてもキャッシュカードさえあればすることができます。そのため、うっかりしていると、2年分、3年分、もっとひどい時は5年分ほど記帳せずに通帳をしまい込んでしまう可能性があります。2年分以上の取引記録となると、人によっては余裕で100件を超える取引記録が溜まっていることになります。果たしてその状態で記帳しに行った場合、どのように通帳に印字されるのでしょうか。長期間記帳を...

私達が自身の口座を使って行った取引は、一定期間全て記録され、定期的に通帳に記帳することでその記録を確認することができます。取引内容や取引相手などがわかりやすいように、摘要欄という場所には、その取引がどのようなものであったのかを示すワードが同時に印字されます。わかりやすい例ですと、公共料金の支払をした際は、電気や水道などのワードが通帳の摘要欄に印字され、その取引がどの公共料金の引き落としのものなのか...

私達が普段キャッシュカードを使用して行っている出金、入金、振込などの取引は、ATMの機械内にデータとして一定期間保存されており、定期的に記帳することで、その記録を通帳に残すことができます。取引件数が少ない方は頻繁になることはありませんが、取引の数が多い場合、記帳した履歴を印字するスペースがいっぱいになり、無くなってしまうことがあります。通帳が記帳でいっぱいになってしまった場合は窓口やATMで新しい...

一昔前は、お金を引き出したりするためには通帳と印鑑を窓口に持っていく必要がある時代がありました。しかし、ATMの普及によって、キャッシュカードでの取引が主要となり、通帳での取引は記帳する際に用いる程度となりました。記帳とは、キャッシュカードで行った取引の記録を通帳に印字してもらうことです。そうすることによって、過去に行った自分の取引を簡単に確認することができます。しかし、近年、この記帳するという好...

通帳記帳を何年もしていない場合、その銀行口座でどのような取引があったのかが分からなくなる恐れがあります。何年前まで記帳できるのか気になるかもしれませんが、実際には何年前どころか、1年前の取引が記帳できるかも怪しいところです。通帳記帳は何年前まで可能?合算処理について実店舗で営業している銀行の多くは、半年から1年ほど通帳記帳の間隔が空いた場合、合算という処置をとります。合算とは、入金や出金の個別の取...

銀行口座の入金、出金などの取引内容を記録するのが記帳ですが、通帳をATM、あるいは窓口に持っていけば記録できます。ATMを利用する場合、基本的にはキャッシュカードが必要ですが、通帳への記録はキャッシュカードなしでOKです。記帳は通帳だけでできる取引内容の記録に限ってはATMの方が利便性の面で優れているものの、窓口でも対応してもらえます。ATMを利用したところ、磁気エラーなどで取引内容を記録できなか...

頻繁に使っている口座とそうでない口座があり、いつの間にか片方を紛失していたケースで起こり得るのが、通帳への取引の記録、いわゆる記帳を何年もしてないという状態です。記帳を何年もしてない状態には問題がありますが、問題の程度は状況により変わってきます。取引や記帳を何年もしていないと休眠口座になる恐れが10年にわたって取引のない銀行口座は休眠口座として扱われ、預金が自分の所有物でなくなる恐れがあるのです。...