海王星・天王星・冥王星記事一覧

地球は太陽から3番目に近い惑星です。そのため「太陽系第3惑星」と呼ばれています。地球と同じように太陽系の惑星として、水星・金星・火星・木星・土星などたくさんの惑星があるのですが、太陽から7番目と8番目に遠い惑星が「天王星」と「海王星」です。この2つの惑星は何が違うのかというと、ただ太陽からも地球からも遠いわけではありません。天王星と海王星は同じ「天王星型惑星」太陽系の惑星は太陽から近い順に「地球型...

太陽から一番遠い場所にある海王星は、地球から肉眼で見ることが絶対にできません。遠すぎるのでとても暗く、天体望遠鏡などを使わないと見えないからです。天体望遠鏡を使えば誰にでも見ることができます。実際に見てみると、綺麗な青い色をしているのです。一面真っ青で、地球のような陸地は確認できません。海王星には陸地がないのか、一面真っ青ということは水ばかりの惑星なのか、気になる方もいるでしょう。海王星に陸地はあ...

海王星は、一面全て真っ青というわけではありません。よく見ると黒く影のようなものが見えるところや、白い雲のようなところもあります。これらは全て海王星で起きている嵐なのです。とても風が強い場所なのですが、なぜ海王星で嵐が起こるのかというと、様々な理由があります。強風はガス惑星ならば珍しいことではない地球でも台風が発生することがありますが、他の惑星でも台風のような暴風や嵐が起きることがあります。ちなみに...

同じ太陽系の惑星でも、地球と他の星では大きく環境が異なります。他の惑星については、私たちがまだ知られていないことがたくさんあります。中でも遠く離れた天王星や海王星については、未知の部分も多い惑星です。天王星の特徴天王星は太陽から7番目に遠い惑星です。太陽からの距離は28億7503万kmあります。大きさは太陽系の惑星の中では木星・土星に続き、半径が25559kmあります。近代になってその存在が明らか...

天王星と海王星は近代になってから発見された惑星です。天王星は半径約25600km、質量は地球の15倍ある大きな星です。一方海王星は、天王星のさらに外側を回っており、半径が約24800km、質量は地球の17倍あります。地球よりも大きな天王星や海王星ですが、肉眼では見つけにくく、写真で撮影しても鮮明に写すことが難しい惑星でもあります。それはなぜなのでしょう。肉眼で見つけるのはほぼ困難星の明るさを示すレ...

太陽系の惑星には、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の8つの星があります。そのなかでも天王星は、太陽から7番目に離れた星です。土星の外側に位置し、惑星と言われているものの、ほとんど動きません。その理由は公転周期が84年あるためです。そんな地球からも遠く離れた星を、私たちが肉眼で見えるのでしょうか。最初に天王星を見つけた人天王星が最初に見つけられたのは、1781年の3月13日のことで...

私たちの動作や体重は、重力加速度というものが大きく関係しています。そしてこれは惑星によって基準が異なります。地球では持つことができない重いものが、別の惑星では持てるかもしれません。もしも私たちが天王星に行った場合は、どのような変化が起こるのでしょうか。質量と重量物体には、質量と重量が存在します。質量とは物体そのものに含まれている量のことを指します。そして重量とは物体にはたらく重力の大きさを指します...

冥王星は地球から遠く離れた準惑星として知られています。そのため、太陽の光が届きにくく、多くの人は暗くて寒そうなイメージがあるかもしれません。実際の明るさを知るヒントになるのが、冥王星から見た太陽の等級です。これを知ることで、冥王星の明るさがイメージしやすくなります。冥王星ってこんな星冥王星は1930年に発見された星です。以前は太陽系の惑星とされていましたが、2006年に準惑星に降格されました。地球...