プレハブ冷蔵庫の撤去費用は?リサイクル料金も必要に

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立派な機能を持ったプレハブ冷蔵庫も、いつか撤去の時がやって来ます。

 

処分するときには業者に頼むことでしょう。

 

一般家庭の冷蔵庫とは違うため、撤去にかかる費用が把握しにくい人もいます。

 

リサイクルが必要なのは一般家庭の冷蔵庫と同様ですが、撤去費用として別にかかるお金があります。

一般家庭の冷蔵庫と違う撤去方法

冷蔵庫の種類はさまざまです。

 

その種類によって処分するときの費用が変わってきます。

 

一般家庭ではリサイクル料金だけで済んだ冷蔵庫も、プレハブ冷蔵庫となると事情が変わってきます。

 

というのも、プレハブ冷蔵庫にはフロンガスが使われています。

 

高い機能を備え付けるためには必要な物質です。

 

このフロンガスは一般の廃棄方法が認められておらず、業者が回収して産業廃棄物として処分することが義務づけられています。

 

対応してくれるのは産業廃棄物業者です。

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各都道府県の自治体に問い合わせれば良心的な業者を必ず教えてくれるので、廃棄するときには信用できる業者への依頼をおすすめします。

 

費用を節約したい、依頼が面倒くさい…と思って自力で作業するのは御法度です。

 

知識や技術がない人が作業するのは非常に危険な部類です。

料金はどうなるの?内容次第で上下する

気になる費用ですが、プレハブ冷蔵庫の場合、撤去時の作業内容によって料金の変動があります。

 

まず、リサイクル料金が必要になることは大前提です。国が決めた料金でOKです。

 

プレハブ冷蔵庫を撤去するときにはほとんどのケースで解体がおこなわれます。

 

フロンガスが入っている部品の取り出しもありますし、本体が大きすぎてそのままでの搬出は難しいためです。

 

この解体作業の内容によって金額が上下します。

 

良心的な業者なら事前に事細かに説明してくれますので、しっかり確認すると良いでしょう。

 

可能なら数社に見積もりを出して比較し、予算と合う業者に依頼すれば安心です。

 

また、冷蔵庫か冷凍庫、対応する台数、周囲の環境も金額に大きく影響します。

 

台数が多ければ割引している業者もあります。

 

運び出しにくい環境で特別な手段が必要になれば、料金がその分上がるのは仕方ないことです。

 

ほかにも出張費やその他の手数料などが必要です。

 

見積もりに書かれていなければ確認したほうが良いでしょう。

 

良心的な業者なら最初から見積もりにすべて記載してくれます。

 

決して安い費用ではないので、事前に確認することが何よりも大切です。

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