「ちびきゅう」や「たまでん」!?夜寝る時に点けておく豆電球。面白い言い換えが多い!

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天井にあるひも付きの蛍光灯。

 

夜寝る時にひもを引っ張って、パチパチと順番に消していくと、最後に残るのが豆電球です。

 

オレンジ色の淡い光を放っていて見ているとほっとしますね。

 

しかし、この豆電球。

 

何となく雰囲気で呼んでいたり、他の言葉で言い換えて呼んでいるケースが多いようなのです。

豆電球の言い換え。1番多いのはナツメ球

他の言葉で言い換えて呼んでいる人が1番多いのはどうやら「ナツメ球」のようです。

 

ナツメ球というのは小型の電球のことで、電化製品屋で豆電球を探してタグを見た場合や家電量販店のホームページ上などで豆電球を検索すると、ナツメ球とよく表示されています。

 

ナツメ球のナツメとは果実の棗(なつめ)のことです。

 

最近はよくお酒に入れられて薬膳酒としても知られています。

豆電球の言い換え名は豆電球をもじった名前も多い

豆電球をもじったような名前で呼んでいる人も多いようです。

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例えば「まめきゅう」や「まめでんき」など豆(まめ)を使用しています。

 

他にも「ちびきゅう」や「たまでん」「ぷちきゅう」「ひよこきゅう」。

 

なんだか可愛い名前が多いですね。

 

豆電球=小さいことから、言葉のチョイスに小さくて可愛いという意味が見て取れます。

 

実際にサイズが小さいだけではなく豆という字が小豆のように「小さいもの」を連想できるからでもあるでしょう。

 

この他にも「ひよこきゅう」や「ちっちゃいでんき」などに言い換えて呼ばれてもいます。

豆電球の色合いから言い換えて言われているケースもある

豆電球は「オレンジ」や「オレンジでんき」と言い換えている人もいます。

 

これはそのままズバリ色合いからその名がついていますね。

 

オレンジ色の暖かい光が印象に残ったからでしょうか。

豆電球の言い換えは世帯によって異なる

豆電球を他の言葉に言い換えて呼んでいる人は、両親や祖父母が言い換えて呼んでいたから自然と自分も言うようになったケースが多いようです。

 

例えば小さい頃家族と一緒に夜寝る時に親族が「ちびきゅうは点けたままにしておいて」や「たまでんも消して」のように言っているのを聞いて覚えたのでしょう。

豆電球の言い換えは、色々ある

豆電球の言い換えて呼ばれている言葉は「ナツメ球」が1番多いようです。

 

その他にもサイズが小さいことから「たまでん」や「ひよこきゅう」のように可愛い名前で呼んでいるケースもたくさんあります。

 

電球の色から「オレンジ」と呼んでいる方もいます。

 

その多くは、家族がそう呼んでいたから無意識のうちに自分も覚えたという理由が多いようです。

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