冷凍便が届いたけれど不在だった!保管期間は何日間?

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宅配業者や郵便局が届けてくれる宅配便の中には、冷凍便があります。

 

温度管理が必要な冷凍便が宅配された時に不在だった場合、何日間ぐらいまで保管してもらえるのでしょうか?

 

また長期不在の期間中に冷凍便が入った時などには、どういう扱いになるのか、気になるものです。

郵便局は不在時から1週間

郵便局から届けられる冷凍便は、基本的には保冷設備が完備されている郵便局でしか取り扱うことができません。

 

そのため、不在票が入っていた場合には、配達車が郵便局へと持ち帰り、保冷設備の中で最大7日間まで預かることになります。

 

ただし、冷凍便の際には注意が必要です。

 

郵便局に設置されている保冷設備は、冷蔵庫です。

 

通常の気温よりもずっと低い温度で保管してもらうことはできるものの、冷凍庫に入れてもらえるわけではありません。

 

そのため、冷凍モノは時間の経過とともに、どうしても解凍されてしまうでしょう。

 

また、保管期間が不在時から7日間とはいえ、場合によっては鮮度が落ちて悪くなってしまう可能性は十分にあります。

 

そのため、生モノの冷凍便を配達してもらう際には、できるだけ不在は避けて在宅でサッと受け取りたいものです。

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宅配業者の冷凍便保管期間は短い

宅配業者においては、冷凍便の保管期間は通常の宅配便とは扱いが異なるケースが多いです。

 

温度管理が必要ない宅配便なら、宅配業者によって保管期間には若干の差があるものの、不在時から約1週間ぐらい保管してもらうことができます。

 

しかし、温度管理が必要な冷凍便の場合には、保管期間は不在時から3日程度と短くなります。

 

これは、不在時の翌日からカウントされるわけではなく、不在票が入った当日を1日とカウントします。

 

そのため、不在票を受け取った翌2日以内に受け取らなければ、差出人へ返送されることになります。

 

ただし、保管期間がもっと短いケースはあります。

 

それは、差出人が保管期間を3日よりも短く設定した場合です。

 

宅配便では、冷凍便の差出人が保管期間をデフォルト設定の3日間よりも短く設定することが可能です。

 

もしもネットショッピングで生モノを購入した場合などには、ショップ側からそうした通知を事前に受け取るのが一般的です。

 

そのため、不在になることは極力避けて、在宅でしっかりと冷凍便を受け取りましょう。

不在ですぐに受け取れない時にはどうすればよい?

長期不在などで、配達された冷凍便を保管期間内に受け取れない場合には、どうしたら良いのでしょうか?

 

もしも、家族や友人、職場など、別の配達先を指定することができれば、そこに転送してもらうことができます。

 

その際の転送料金などは発生しないことが多いのですが、転送することによって配達時間がさらにかかることは、理解しておきましょう。

 

特に冷凍便の場合、差出人は商品が転送されることまで考えて保冷剤を入れているわけではありません。

 

そのため、場合によっては、家族や友人宅へ配達された時には、鮮度が落ちてしまい、迷惑をかけることにもなりかねません。

 

もしも、冷凍便が配達された時間には不在だったけれど、時間を作って冷凍便を受け取ることができる場合には、どうすれば良いのでしょうか?

 

一般的に、不在票を受け取った後の荷物の受け取り方は2通りあります。

 

1つ目は、再配達を依頼する方法です。

 

これは、何時何分と細かく時間を設定することはできません。

 

そのため、何時から何時の間という枠の間は、在宅していることが条件となります。

 

仕事をしている人にとっては、いつ来るか分からない冷凍便を待ち続けることは、難しいでしょう。

 

2つ目の方法は、宅配センターや直営店などに自分から冷凍便を受け取りに行くという方法です。

 

仕事をしている人にとっては、こちらの方法がおすすめです。

 

夜間でも営業している店舗は多いので、仕事帰りに立ち寄って冷凍便を受け取ることが可能です。

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