展示場への来訪者へのお礼状の書き方

スポンサーリンク

展示場の来訪者へ来て下さったことへのお礼を伝える為にはお礼状を書くことが大切です。

 

ただし失礼な書き方をしてしまうとせっかく来て下さった方へ申し訳ありませんので、最低限抑えておくべきポイントをご説明します。

展示場へ来訪者へお礼を伝える所から

展示場への来訪者へお礼状を書く際にはまず、来場して下さったお礼を伝える所から始める。

 

展示場への来訪者にわざわざ足を運んでもらったことへのお礼を伝える為、「先日はお忙しい所弊社の展示会へご退場頂き、誠にありがとうございました」のような書き方をすると良いでしょう。

 

書き方は特に決められたことがあるわけではありませんが、最低限のお礼状の書き方は抑えておきましょう。

 

最初は来場者の名前を記載することを忘れずにお礼から入ると手紙の内容が一見してよく分かります。

展示場で気になるものがあったか聞いてみる

展示場の来訪者へのお礼状の書き方ですが、こちらはお礼の後に会社の別イベントの宣伝や他サービスの紹介などを記載したり、展示場へお越し頂いた際のことを聞いてみると良いでしょう。

 

「ご来場の際、何かお目に止まったものはございましたか?」というように軽く触れる程度でも問題ありません。

スポンサーリンク

また来訪者とあまり話ができなかった場合は、「先日はゆっくりとお話をお伺い出来ず、またご来場頂けた際にはご意見など頂戴出来ますと幸いです」などの一文を書くのも良いでしょう。

 

とりあえずお礼状でそこまで印象に残っていない方に対してはこちらの書き方をしておくと印象が良くなります。

最後は改めてお礼を伝えてお礼状を締める

一通り展示会へのお礼状を記載した後には「まずは御礼方々お願いまで 今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます」というように、改めてお礼を伝えて文章を締めると分かりやすいでしょう。

 

お礼から始まりお礼で終わる事で綺麗な書き方が出来るでしょう。

 

もちろん文章の基本である敬具や手紙を出した日にち、自身の会社名などを書くことも忘れてはいけません。

 

ただお礼を伝えるだけではなく、ある程度ビジネス文書の書き方も押されておかないと失礼になるため注意が必要です。

 

また手書きではなくパソコン打ちでも問題はありません。

 

展示会の来訪者へのお礼状の書き方はお礼に始まりお礼に終わると考えておくと覚えやすいでしょう。

 

堅苦しくならないようにするのもポイントですが、最低限のビジネス文書マナーは抑えて記載することが大切です。

スポンサーリンク