メールにかかる通信費はいくら?携帯電話とパソコンの場合

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現代の日本において、インターネットは生活に欠かせない存在となりました。

 

しかし、カフェなど無料でWi-Fiを提供している場所が利用できれば、パソコンでのインターネット通信費はかかりませんが、そうでない場合は通信費を自身で負担しないといけません。

携帯電話のメール通信費は使用した分だけ請求される?

現在、各携帯会社の多くは定額で決まった量の通信を行い、その量を超過すると低速通信になるという仕組みを取っています。

 

格安SIMという言葉などで宣伝されている携帯も、データ通信料の単価が低いだけでその仕組みは基本的に変わりません。

 

低速通信のまま締め日まで過ごせば追加料金は発生しませんが、追加でパケットを購入するとその分請求に上乗せされます。

 

つまり、通信すればするほどお金がかかるというシステムです。

 

この通信は「インターネットを利用する」ということですから、もちろんメールの利用も通信費がかかってきます。

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ここで重要なのは、「メール一通につきいくら」という考えで通信費がかかるのではなく、メールの文字数や添付されているファイルや本文に使用されている画像の量で通信費が変動するという点です。

 

一文程度のメールであれば通信費も安く済みますが、大量の画像や動画ファイルなどが添付されているメールの場合、通信費も多くかかってしまうのです。

パソコンの通信は定額

スマートフォンなどの携帯電話に対し、パソコンの通信は請求方法が異なってきます。

 

携帯電話を媒体にWi-Fiを飛ばしパソコンでインターネットに接続するという方法もありますが、基本的にはルーターを設置しインターネットを利用する方法が取られています。

 

この場合、ルーターにかかる初期費用と月々の基本料金が発生しますが、これを支払えばインターネットは基本的にどれだけ利用しても追加料金がかかりません。

 

つまり、一定額を支払えば利用し放題というように考えられるわけです。

 

このような契約方法でインターネット接続を行っている場合、パソコンでメールを送っても通信費は追加で請求されません。

 

そのため、「1通当たりの通信費の相場」というものが存在しなくなります。

 

ただ、パソコンでインターネットを利用する頻度によっては「月額の通信費が割高に感じる」ということはあるでしょう。

 

その場合、通信のグレードを下げても生活に支障がないという可能性も高くありますので、契約会社に契約内容について相談してみてもいいかもしれません。

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