日本の祝日って何日あるの?月ごとの割り振りと祝日豆知識

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一般的な定義として通常の土日の休みを除いた休日、それが祝日です。

 

連日では5月の祝日が続くゴールデンウィークが有名ですが、従来の祝日が土日の前後に振り替えられて連休となる嬉しい年もあります。

 

しかし、いざ「祝日って何日あるの?」と言われると、きちんと把握している人は少ないのではないでしょうか。

日本の祝日って何日ある?

日本の祝日は全部で16日あります。

 

最も多いのは先述の通り5月のゴールデンウィークであり、逆に祝日が一切ない月は6月、12月です。

1月〜5月の祝日

1月の祝日は1月1日の元旦、1月の第2月曜日にある成人の日です。

 

成人の日は元来旧暦の1月15日、子供が大人として扱われるようになる「元服」を行う日に由来します。

 

2月の祝日は2月11日の建国記念日、2月23日の今上天皇の誕生日です。

 

3月の祝日は3月20日である春分の日です。

 

この日は国立天文台が暦象年表に基づいて発表する日であり、年によって変動することがありますが、近年では20日もしくは21日となっています。

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4月の祝日は昭和の日、昭和天皇の誕生日です。

 

そして最も祝日の多い5月では、5月3日の憲法記念日、5月4日のみどりの日、5月5日のこどもの日とあります。

 

特に憲法記念日、みどりの日は連休日を作る為に、別の日に振替休日となるケースがあります。

7月〜11月の祝日

7月の祝日は7月の第3月曜日の海の日です。

 

8月の祝日は8月10日の山の日です。

 

9月の祝日は9月の第3月曜日の敬老の日、そして9月22日の秋分の日です。

 

秋分の日は春分の日と同様、暦象年表に基づいて発表されます。

 

近年ではうるう年のみ22日、それ以外の年は23日となると発表されています。

 

10月の祝日は10月第2月曜日のスポーツの日です。

 

これは1964年10月10日に行われた東京五輪に基づいて制定された祝日です。

 

11月の祝日は11月3日の文化の日、11月23日の勤労感謝の日です。

 

文化の日は1964年に日本国憲法が公布された日であり、勤労感謝の日はその年の収穫に感謝する「新嘗祭」に由来を持つ日です。

 

このように定まった日がある祝日もあれば、最初から「土・日・祝日」となるように定められた祝日もあります。

 

「今月の祝日って何日ある?」と聞かれた時には、6月、12月ならば0日、それ以外の月なら5月以外は1〜2日とも答えられます。

 

その年の時事によっては休日が全く別の日に振り替えられるケースもあるので注意しましょう。

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