本社勤務をしている人はみんな優秀か?

スポンサーリンク

大企業の支社や営業所で勤務していると、本社勤務といわれると優秀な人材というイメージを持つ人も多いでしょう。

 

確かに本社勤務といわれると、エリートというイメージがあるかもしれません。

 

しかし実際のところ、本社勤務ならだれもが優秀かというと、そうも言いきれないところがあります。

本社勤務の解釈は企業によって異なる

本社勤務の人が優秀かどうか、これは企業によってまちまちです。

 

もちろん中には社員の中でも優秀な人材を厳選して本社で働かせているところもあります。

 

一方で、本社と支社を比較しても人材の質については大差ないというところもあります。

 

ネットに載っていた体験談で、上司から「希望すれば本社はだれでも行ける」と言われたエピソードが紹介されていたくらいです。

 

この話からも分かるようにどこでも本社勤務が優秀というわけではないです。

 

中にはリストラ対象の人材をあえて本社に異動させている会社もあるようです。

 

つまり最後の思い出作りとして、一定期間本社で働いてもらいます。

 

その後会社を辞めてもらうようにいろいろと仕向けるわけです。

 

花を持たせるためにこのように本社勤務させている企業もあります。

 

そのような人材が果たして優秀か、と言われるとこれはいろいろと評価が分かれるでしょう。

スポンサーリンク

優秀でも仕事にあぶれる可能性も

本社はほかの支店や営業所と比較して、規模が大きいですし従業員も多いところが一般的でしょう。

 

従業員が多いということは、それだけ競争が激しいとも言えます。

 

優秀な人材であれば、どんどん重要な仕事を任され、昇進していくでしょう。

 

しかし一方で競争に敗れてしまう人材も出てきます。

 

そのような人材は仕事にあぶれてしまうこともあり得ます。

 

「社内ニート」という言葉を聞いたことはありませんか?

 

会社に出勤しても仕事がもらえず、何もすることがなくオフィスの中で過ごす人たちのことです。

 

社内ニートは本社勤務で多く見られると言われています。

 

また本社の場合、組織がしっかりしているところも多いです。

 

するととにかく上から言われることをただ単に黙々とこなすだけという仕事もあります。

 

自分で考えることがなく、単純作業を繰り返すだけなので仕事へのモチベーションを失ってしまう人も出てきます。

 

このように本社で働いているとしても、すべてが優れた能力を持っているわけではないです。

 

支店や支社の勤務でも、それほど自分を卑下する必要はありません。

スポンサーリンク