配送業者にお願いしたら床に傷を付けられた!対処方法はある?

スポンサーリンク

せっかく新しい家具や電化製品を購入したのに、配送業者によって床に傷がつけられてしまったという経験はありませんか。

 

時には、床だけでなく、壁やほかの家具、ドアなどに傷がつくことも。

 

このように、配送業者のミスによって床に傷がついた場合にはどのように対処したらいいのでしょうか。

 

また、賃貸住宅の場合にはどのような対応が必要になるのでしょうか。

責任の所在を明らかにする

商品配送の際に、家の床や壁に傷を付けられてしまうと、配送会社とその商品を購入した会社のどちらに賠償責任があるのか迷うことがあります。

 

また、悪意のある業者ならその傷が配送時に付いたものではない、と言い張ることも考えられます。

 

商品配送のときに付いた傷に関しては、もし独立した事業として配送を行っている会社ならその会社に責任が生じますが、商品を販売した会社が直接配送業務も行っている場合は商品を購入したお店が請求先となります。

 

また、大型荷物を扱うことの多いお店では配送保険に入っているところもあります。

スポンサーリンク

配送作業が行われているときにはしっかりと側にいて様子を見守り、もしものことがあればその場で指摘するようにしましょう。

 

その場では言い出しにくく、後で旦那が帰ってから連絡してもらおうと考えて放置したり、配送後何週間もたってからクレームを入れたりすると、補償を断られることもあります。

 

基本はその場ですぐに修理や補償をお願いするようにしてください。

すぐに対応してくれない場合の対応

もし配達員の対応が悪く、修理や補償についてはぐらかすようなことがあれば、その時は購入先のお店か、配送会社に直接電話してみるべきです。

 

また、カメラで傷の付いた箇所を撮影しておくなどの対策も有効です。

 

対応する会社側としても、証拠があることで責任の所在がはっきりするため、保険の請求などスムーズに行うことができます。

 

また、修理や見積もりのためにわざわざ仕事の休みを取るというケースも考えられますが、その場合の給料の請求に関しても応じてもらえる可能性がありますので、交渉してみるようにしましょう。

賃貸住宅の場合はどうしたらいい

もし賃貸住宅に住んでいれば、管理会社との間で板ばさみという事態が生じることも。

 

配送業者のミスで賃貸住宅に傷がついたときには、より慎重に行動する必要があります。

 

賃貸住宅に管理人の方が常駐しているようなら、配送業者が帰る前に現場まで来てもらい、状況や傷を確認してもらうようにしましょう。

スポンサーリンク