学校の事務室で働く事務職員の呼び方は?先生でもいいの?

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学校の事務室では事務職員が働いています。

 

教師については先生という言い方をするのが一般的ですが、事務職員の場合には呼び方がわからなくて困ってしまう生徒も少なくはありません。

 

実際には先生と呼んでもいいのでしょうか。

小学校から高校までの呼び方は先生?

小学校から高校まで、どの学校であっても事務室には事務職員が在籍しています。

 

経理などの仕事をしますが、生徒であっても場合によっては事務室に行くこともあります。

 

ただ、事務職員に声掛けをする際、どんな呼び方をしていいのか迷ってしまう人も多いことでしょう。

 

学校の場合には、一般に先生と呼んでも構いません。

 

実際には事務職員は先生ではありませんが、学校で働く職員はすべて先生で呼ぶ学校も多くあります。

 

また、さん付けで呼んだとしても失礼にはなりません。

 

そのため、先生という呼び方でなくても、さん付けであっても構いません。

呼び方よりも話し方のマナーが重要

事務室の事務職員の呼び方以上に、話し方の方に注意をしなければなりません。

 

先生であってもさん付けであっても、それ自体は全く失礼ではなく、マナーという点で問題はありません。

 

呼び方以上に、話し方の方がマナーを問われてしまいますので、丁寧な言い方で常に話すことが重要です。

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専門学校や大学の場合には?

専門学校や大学といった教育機関にも、事務室は当然あります。

 

またそこでは多くの事務職員が働いています。

 

専門学校などでは事務室に行く機会も多いですので、事務職員による対応が必要なことも当然増えます。

 

事務室の事務職員に声掛けをする際には、一般的にはさん付けで呼びます。

 

先生という言い方は、大学などでは違和感がありますし、他の学生で先生という言い方をする人もあまりいないものです。

 

先生という言い方をする人もいますが、学生に対して教育する立場にはないため、一般の職員として区別されます。

 

そのためさん付けの方が適しています。

 

また、専門学校や大学に通う学生はもう成人として見られるため、呼び方以上に言葉の適切な使い方や、会話のスムーズさといった点に注意を向けなければなりません。

 

常識を問われるような表現などを避け、社会人として好ましい言動を常にしていくことが大切です。

 

高校まででは、事務室の事務職員に対しては先生といってもおかしくありませんし、さん付けの呼び方も失礼にはなりません。

 

ただ専門学校や大学では教授とは違う立場だということを理解しなければなりませんので、さん付けで声掛けをしなければなりません。

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