証明写真で1万円札と5000円札は使えない?

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証明写真を撮って印刷する機会は意外にも多いです。

 

学校や会社などの身分証明書や運転免許証、マイナンバーカードの作成や更新で利用することがあります。

 

コンビニや駅の構内などにあるボックスで気軽に撮れるのですが、その際に問題となるのが支払い方法です。

 

手元に1万円札か5000円札しかないという時もあるかもしれません。

 

小銭がなくても利用できるのでしょうか?

5000円札や1万円札は使えないことが多い

証明写真のボックスはいろいろな異なる会社によって設置されていますので、対応している支払い手段も異なります。

 

全体的には、1000円札は受け付けているものの、5000円札や1万円札となると対応しきれないことが多いです。

 

少数派ですが、1万円札は無理であるものの5000円札はOKというところもあります。

 

お札の対応種別が多くなると、その分機械のコストがかかってしまうからです。

 

また、野外に自動販売機と同じような形で設置しているために、防犯対策として大きな金額のお札を受け付けないという事情もあります。

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証明写真について

証明写真は、税込み500円から1,500円くらいとなっているところが多いです。

 

サイズは必要とする書類によって変わってきますので、画面上で変更できるようになっています。

 

サイズによって、顔写真の数も変わってきます。

 

画質はどこも精度が高くとてもきれいなのですが、全体的に価格が高いボックスはより明るく、きれいに映る傾向にあります。

 

繁華街であったり、運転免許センターの近くだったりと、場所によっても金額の設定が高くなることもあり、同じタイプのボックスでも金額の差が見られます。

証明写真の支払い手段

高くても1,000円ちょっとという金額なので、小銭か1,000円札で支払う方が多いです。

 

そのため、支払い手段はほとんどのボックスが現金のみとなっています。

 

しかも、上記のようにどのお札でも使えるわけではありません。

 

硬貨についても同じで、50円、100円、500円硬貨のみが使えるボックスが多いです。

 

現金以外の支払い手段に対応するボックスも出てきています。

 

電子マネーに対応していて、ポイントを使って支払いができます。

 

QRコード決済ができるボックスも見られますが、まだまだ少なく種類も限られています。

 

クレジットカードについてはほぼ不可となっています。

 

やはり、証明写真を撮りたいのであれば小銭を準備していくのがベストということです。

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