こんなことってあるの?水道代がいつも同じ金額に

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毎月の水道代がいつも同じ料金になっている時、何か変だと感じるものです。

 

メーターの故障?と考える人もいます。

 

しかし、これは水道代の計算方法、請求方法に理由があるのです。

水道代がいつも同じ理由とは?

前回も今回も全く同じ料金だった時、その間のライフスタイルを思い出すと納得できないケースもありそうです。

 

ずっと家にいた時と旅行で何日か外泊した時が同じ料金だなんて…不思議になることもあるでしょう。

 

ここで考えたいのは、水道代の基本料金と、基本料金に含まれる使用量です。

 

水道代の基本料金には、追加料金なしで利用できる水道量が含まれています。

 

この量を超えると、「従量料金」と呼ばれる追加料金が発生します。

 

つまり、「従量料金が発生しない、基本料金内の水道使用量」なら、毎回基本料金しか請求されません。

 

いつも同じ料金になる人は、この基本料金内の水道使用量で収まっている可能性が非常に高いことになります。

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基本料金だけなの?検針票をチェック!

基本料金内だけの支払いで収まっているかどうかは、検針票を見れば分かります。

 

検針票は、メーター点検に来た業者がポストや新聞受けに入れていく紙です。

 

そこには使用量や請求金額、支払い予定日が記載されていますが、同時に基本料金も必ず明記されています。

 

いつも同じ料金だという人は、この基本料金をチェックしてみましょう。

 

請求金額と基本料金が同額なら、いつも基本料金内の使用量=いつも同じ料金だと分かります。

同じ生活なのに水道代が上がった!口径に注目する

いつも同じ水道代になることは、ライフスタイルが確立している人なら珍しくないと言えます。

 

それでも「同じ生活をしているのに水道代が上がった!」という時が来る可能性もあります。

 

そんな時にチェックしたいのは、水道の口径です。

 

前回の請求の後、水道の蛇口を大きいものに換えたのであれば、利用する水量が増え、必然的に水道代も上がります。

 

一般家庭の蛇口は13mmが多いのですが、水圧を上げたいと考えて、20mmや25mmに変更するケースがあります。

 

口径が大きくなればなるほど水道の使用量が増えやすくなりますので、いつもと同じ料金には収まらなくなる可能性が非常に高いと言えます。

 

ただ、口径を換えて水圧を上げると水が出やすくなることも多いため、一概に口径を上げる=損をするとは言い切れない面もあります。

 

いつもより高い水道代になっても、生活の質が向上するなら必要経費と考えられそうです。

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