バイトの面接で通帳を忘れた時には

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バイトの面接に行く際、「通帳を持ってきて」と言われることがありますが、うっかり忘れた場合はどうなるのでしょうか。

 

もしも忘れたりすれば、面接がうまくいかなくなることもあるので注意したいところです。

バイトの面接で通帳を忘れたら困る理由

バイトの面接で通帳が必要なのは、給与の振込先を知るためです。

 

振り込みをする時には、銀行名や支店名の他、口座の種類や口座番号が必要となります。

 

振込先が分かれば良いのでキャッシュカードでも対応できることになりますが、やはり通帳を持参するのがベストです。

 

しかし、面接当日にうっかり通帳を忘れた場合などは、財布にキャッシュカードが入っているなら、代用できないかを伺ってみましょう。

 

また、バイト先によっては「通帳のコピーを持参して」と言われることもあります。

 

コピーの場合は、表紙裏に必要事項が書かれてあるので、その面をコピーすればOKです。

 

メモでも良いように思えますが、書き間違いなども考えられるので、家にコピー機がない時はコンビニなどでコピーして、持参するようにします。

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通帳本体を持参した際も、バイト先の担当者がコピーして、本体を返却してくれるはずです。

 

コンビニでコピーした際は、コピー機に通帳を取り忘れたということがないように気を付けましょう。

 

バイトの応募要項に「面接は手ぶらOK」などと書かれていることもありますが、念のため持参しておくのがオススメです。

 

常識がないと受け取られてしまうこともあります。

通帳は本人名義のものが必要

バイトの給与振り込みに使う通帳は、本人名義のものに限られています。

 

これは、給与は従業員本人に直接支払わなければならないことが労働基準法第24条で定められているからです。

 

法律で、賃金は毎月一回以上、期日を定めて労働者に直接支払うことが義務づけられています。

 

もしも自分名義のものがない場合は、口座を開設しましょう。

 

バイト先によっては対応していない銀行があるので、確認してから銀行に出向くようにします。

 

開設には身分証明書や印鑑などがいるので、これも銀行に確認しておきましょう。

 

ネット銀行でも可能なところがありますが、通帳が発行されないところがほとんどなので、代用できるものをバイト先に確認しておくと安心です。

 

前述したように、キャッシュカードのコピーでも可能な場合もありますし、自宅にキャッシュカードが送られてきた時に同封されている口座番号が書かれた部分で代用できることもあります。

 

通帳をどこかにしまい忘れたような時にも尋ねてみると良いでしょう。

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