ガラケーですぐに留守電に繋がったら着信拒否されているという意味なのか

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ガラケーで友だちに電話をかけたらすぐに留守電に繋がってしまった、これって着信拒否されていることなのか…このようなトラブルが時折発生することがあります。

 

一般的に考えて、電話をかければ発信音が鳴りますから、すぐに留守番電話に繋がるというのは、なんとなく相手から拒否されているように感じてしまうものです。

 

実際のところはどうなのでしょうか。

 

すぐに留守電に繋がってしまう理由と着信拒否のシステムを理解すれば、疑問もすぐに解決できます。

留守電で考えられるケース

相手に電話をかけてすぐに留守番電話に繋がってしまった場合、考えられる原因にはいくつかあります。

 

この理由をチェックして、相手がどのような状況にいるのかをまずは考えてみることをおすすめします。

 

1.相手がガラケーの電源をオフにしている
2.ガラケーもしくはスマホが圏外にある
3.相手が電波のつながりにくい場所にいる
4.たまたま通話中である

 

この理由を見てわかった人もいると思いますが、突然留守電に繋がったからといって、着信拒否されているというわけではありません。

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留守番電話サービスを契約していない場合は、電話をかけたら「おかけになった電話は電波の届かないところにいるか、電源が入っていないためかかりません」といった自動音声が流れます。

 

このアナウンスが流れれば、相手が着信拒否しているとは限らないことがわかります。

 

むしろ電話に出たくても出られない状況にいる可能性のほうが高いです。

ガラケーで着信拒否設定をしている場合

ガラケーの設定で着信を拒否している場合、電話をかけるとすぐに、話し中の「ツーツー」という音が流れます。

 

ポイントはすぐにこの音になるかどうかということです。

 

ただし、必ずしもガラケーの着信拒否設定をしているわけではなく、たまたま話し中だったということもありますので、一定時間おいてからもう一度電話をかけてみてください。

 

何度か試しても同様の状況になる場合は、着信を拒否されている可能性もあります。

キャリア設定で着信拒否している場合

相手が携帯電話会社の提供する迷惑電話お断りサービスを契約している場合、かつては留守電に繋がることもあったようです。

 

しかしながら、最近は「お客様都合でお繋ぎできません」といったアナウンスが流れることが多く、留守番電話に繋がるというのはありません。

 

キャリア設定の場合は反応が固定されているので、見分けやすいと言えるでしょう。

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