インターンシップの言葉の意味とは

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今や当たり前になってきたインターンシップですが、そもそも正しく意味を理解していない、という方もいるのではないでしょうか。

 

正しくインターンシップ の意味を理解し、有意義な研修期間になるよう準備をしていきましょう。

インターンシップの意味

なんとなく把握している人もいると思いますが、インターンシップ の特に、「シップ」の部分をしっかりと把握できていない、という方は多いのではないでしょうか。

 

インターンとシップに分けてそれぞれの意味を把握していきましょう。

 

まず、全体の意味は、会社での実習訓練の期間のことを指し、在学中の学生が就職活動の一部として体験就業をすることです。

 

インターン(intern)は、医学研修生や教育実習生などを指します。

 

シップ(ship)は、名詞である「船」などを指すのではなく、接尾辞として扱うので、状態、身分などの意味を持ちます。

 

インターン(intern)とシップ(ship)を合わせると、研修生(intern)+状態(ship)という意味になり、インターンシップ =研修中である状態のこと、となります。

 

インターンシップのシップ(ship)は、名詞ではなく接尾辞として使われていることを覚えておくといいでしょう。

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インターンシップの始まり

インターンシップの始まりは、1990年代のアメリカです。

 

当時は実習生や研修生を指す言葉でした。

 

日本でも、昔から教育実習という、研修医や実習生と似たような制度があり、2000年代から、一般企業も取り入れるようになりました。

 

今では、就職活動の一環として企業も大学側も力を入れるようになっています。

 

なかでは、インターンシップに単位が発生する大学もあり、また学生もそのような大学の措置により、より参加しやすい環境になってきています。

まとめ

インターンシップの意味と始まりについて知っておく事で、インターンシップに参加する意味をより明確にし、目的を持って参加する事ができるでしょう。

 

はじめは緊張してしまい、うまく動けないこともあると思いますが、常に参加した目的を思い出して行動してみましょう。

 

より充実した研修期間を過ごせるよう事前に準備をし、その後の就職活動に大いに役立てられるようにしてください。

 

研修期間中に社会人としての基礎を少しでも身につけておくと、その後の就職活動の際にも大きく役立ちます。

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