友達からの副業の勧誘にオススメの断り方とは?

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久しぶりに会った友達に仕事の愚痴などを話すと、待ってましたとばかりに副業に勧誘されてしまうことがあります。

 

そんな率の悪い仕事よりよっぽど稼げると勧誘されてしまうのです。

 

しかし、そのようなうまい話しは世の中にそう多くはありません。

 

では、上手な断り方はあるのでしょうか。

勧誘してくる友達の心理

副業を進めてくる友達は、そのことで頭がいっぱいです。

 

一旦、あなたがカモだと思われてしまったら、会うたびに勧誘されるようになるでしょう。

 

まるで人が変わったようになって話すことは副業のことばかりになるので、そんな友達にはできるだけ早くきっぱりと断ることが大切です。

 

友達との関係を継続させたいと思うのなら、より一層早めに断るようにしましょう。

どんな断り方が良いか

断り方としては、ストレートに「興味がない」ということです。

 

それも、自信なさげに言うのはNGです。

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相手の目を見て、きっぱりとした態度で言うことがポイントです。

 

といっても、副業を勧誘してくる友達はあなたを仲間に引きずり込むことしか考えていないので、簡単には話しを終わらせてはくれません。

 

そこで、次にはどれだけ稼いでいるかを具体的に見せてもらうよう依頼することです。

 

振り込みの明細などが適当でしょう。

 

そのようなものが見せられない、またはそもそもまだ稼いでいない、などというのならしめたものです。

 

ここぞとばかりに、けんもほろろの対応を大げさにするようにします。

 

それでも尚勧誘してくる友達には、どうして自分を勧誘するのかの理由を聞きましょう。

 

論点を少し変化させてみて、要所要所で「興味がない」というメッセージを送るのです。

 

また、会社で副業がNGだから、というのも良い断り方です。

 

発覚して懲戒処分になった同僚がいると言ってみるのも効果があります。

 

また、マルチ商法に関わったことがあるというのも良い断り方の一つでしょう。

 

一度経験して痛い目を見ている人にさらに勧めてくる人はあまりいません。

 

それから、友達も騙されているとなったら更生させようとする人もいますが、これはオススメではありません。

 

そのような友達は洗脳されているようなものなので、並大抵のことでは更生させることなどできないからです。

 

そんなことをすればするほど相手は強引に勧誘してくることでしょう。

 

大切な友達なら、今は関係を壊さない穏便な断り方をすることに集中するべきです。

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