実習の報告書の送付状における注意点

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教育実習終了後に学校に報告書を送付する際の送付状の注意点をお伝えします。

 

また、その際にどんな封筒が良いのかも調べてみました。

 

どんなことに気を付けて送ればよいのか迷っている人は参考になさってください。

教育実習終了後に報告書を書く

どんな実習でも報告書は必要であるように教育実習でも報告書を書きます。

 

その際は自分の名前を明記し、実施内容や当時の様子、その時の気持ちなどを項目別にわかりやすく記載しましょう。

 

自分なりの反省点や今後の目標などを交えても良いです。

 

また、関わった生徒たちへの思いやメッセージを書くなど自分なりの工夫もあると、より心のこもった教師を志す人にふさわしい報告書になるのではないでしょうか。

報告書送付の際の送付状の注意点

実習の報告書は実習校に送ることになっています。

 

その際の注意点をお伝えしましょう。

 

報告書のみを送るのはマナー違反になります。

 

相手が学校なので学生のすることなので仕方がないという目で見てくれる場合もありますが、もうすぐ社会にでて子供たちと関わる仕事をしたいのであれば、大人としてのマナーを身につけましょう。

 

送付状といっしょに送るようにしてください。

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それには前略と草々をつけ、「報告書をお送りいたします。」ということを書きます。

 

その際には実習の時にお世話になったお礼の言葉も添えておくこと良いです。

 

報告書の上に送付状を置いてクリアファイルなどに入れた上で、報告書在中と書いた封筒に入れてください。

 

書類をきれいに送ることができます。

封筒に関する注意点

書類はA4サイズです。

 

折らずにクリアファイルなどに入れて送るのであれば、定形外郵便物の角2封筒を使います。

 

もしも、急いでいてクリアファイルがないなどということがあれば、三つ折りで送っても大丈夫です。

 

その例は定形郵便物の長3封筒を使います。

 

送る際は郵便料金に注意したいものです。

 

心配な人は郵便局の窓口に持っていき、料金を調べてもらうと確実でしょう。

 

万が一料金不足となるとマナー違反になってしまいます。

 

この料金で大丈夫かなと思って適当に切手を貼るのだけは避けたいものです。

 

せっかく実習がうまくいっても印象が悪くなってしまいます。

 

こういった細かいところにも気を配っておいた方がベターです。

 

教育実習の報告書を送付する際の注意点は、何が入っているのか明記した送付状を付けることです。

 

その際はお世話になったお礼の言葉を添えておきましょう。

 

封筒は三つ折りにするなら長3封筒、折らずに入れるならば角2封筒を使ってください。

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