実習で提出するエントリーシートの自己プロフィールの書き方

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実習を受ける前には、通常実習先に提出するエントリーシートを書きます。

 

就活同様に、自己プロフィールの書き方について悩むという方も少なくないでしょう。

 

ここでは、実習を成功させる為にも、良い印象を与えるプロフィールの書き方について紹介します。

エントリーシートの必要性

資格や単位取得の際、学校では学べない実践を積むために学生は実習に参加します。

 

その実習前には実習先の施設に提出するエントリーシート、いわゆる履歴書のようなものを書く必要があります。

 

これは施設長や担当者の方々に自分がどういう人物かを知ってもらう為の手段であり、また実習を成功させるかどうかはエントリーシートにかかっていると言っても過言ではありません。

 

受け入れ先はエントリーシートを見て、担当者を誰にするかといった事も考えます。

 

そうした意味においても、エントリーシートは丁寧かつ良い印象である事が求められます。

 

つまり、エントリーシートを書くところから、すでに実習は始まっていると認識しましょう。

 

特に、自己プロフィールの書き方は重要視されますので、プロフィールの書き方のポイントを押さえておく事が大切です。

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自己プロフィールの書き方

自己プロフィールの書き方が難しいと感じている方は、まず自己分析から始めてみましょう。

 

その中から自分の性格を把握し、積極性のある部分、また逆に消極性になる部分等を客観的に判断し書き出していきましょう。

 

そうする事により、実習で自分が力を発揮できそうな性格や特徴等を記入する事ができます。

 

また、日頃から心がけている信念等も実体験をもとに具体的に記入すると良いでしょう。

 

なお、ネガティブな事であっても、ポジティブに変換して記入します。

 

例えば、声が小さいと言われるという方は、「声が小さいと言われますので、実習では積極的に声を出してコミュニケーションしていきたいです」とネガティブなまま結ばない事がポイントです。

 

スポーツや音楽鑑賞、料理、旅行、絵画、旅行等、趣味や特技等も実習先で話題提供となる事もあります。

 

何が功を奏するかわかりませんので、積極的に自己アピールをしておきましょう。

 

実習先に出すエントリーシートの自己プロフィールの書き方のポイントは、ネガティブな事もポジティブに言い回しを変換して積極性をアピールする事です。

 

趣味や特技もできるだけ埋めておいた方が印象は良いです。

 

書き方がわからないという方は、まず自己分析から始めてみましょう。

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