実習先のオリエンテーションの準備とインターホンが無い場合の対応

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多くの場合、実習の前にはオリエンテーションが行われます。

 

オリエンテーションまでに準備するべきことはどのようなことがあるのでしょう。

 

また当日、訪問した際にインターホンが無い場合にはどのような対応をすると良いのでしょうか。

実習前のオリエンテーションの意義

実習の前には施設を事前訪問してオリエンテーションが行われます。

 

施設でお世話になる方々に対して顔合わせで挨拶をするだけでなく、施設の方針を聞いたり、施設の中を案内してもらったりして事前に知っておくべき情報を得る大切な機会です。

 

実習に入るまでに必要な準備物を教えてもらったり、日誌や指導案の書き方を聞いたり、担当してくださる指導員の方との対面をしたりするのが主な内容です。

 

施設によって様々ですが、1時間から3時間ほど行われ、幅広く内容を確認します。

 

もしもオリエンテーション当日までに準備が必要なものがあれば、事前の電話連絡で指示がされます。

 

事前資料として質問事項に応える書類を作成するよう指示されることもありますし、何も準備せずに来るので大丈夫といわれることもあります。

 

施設によって準備物は様々なので、必ず確認し指示に従いましょう。

 

色々と準備物がある場合には、何度も聞くと失礼になるのできちんとメモを取ることが大切です。

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実習先にインターホンが無い場合

意外と多いのですが、実習先にオリエンテーションで訪れた際にインターホンが無いためにどのように入ればいいか迷ってしまうことがあります。

 

事前の電話で指示されていれば問題無いのですが、当日着いて気付いた場合には意外と焦るものです。

 

事前に聞いていれば、施設の指示に従って中に入れば問題ないです。

 

もしも実習先に着いてインターホンが無いことに気付いたら、勝手に入るのは避けましょう。

 

入り口のところから施設の中に電話をかけて、すでに到着していること、インターホンが無いので到着が知らせられず電話をかけていることを伝えます。

 

そうすれば必要に応じて中から施設の人が出てきてくれて鍵を開けてくれることもありますし、鍵がかかってなければそのまま入ってきてもいいという指示をされることもあります。

 

指示された通りに従って入りましょう。

 

実習前のオリエンテーションでは実習のために必要な情報を教えてもらうだけでなく、施設によっては様々な準備物を用意して提出することもあります。

 

きちんと必要なものを確認し、持参するようにしましょう。

 

到着してインターホンが無い場合には電話をかけてどのようにすればいいか聞いて指示を仰ぐようにします。

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