上棟式で小銭365枚で3650円にする組み合わせは?

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上棟式で小銭を撒く場合、地域や施主さんによっては、縁起を担いで365という数字にこだわることがあります。

 

たとえば合計で3650円になるように365枚の小銭を用意するとすれば、どのような組み合わせが考えられるのでしょうか?

上棟式で撒く小銭の予算額は?

上棟式ではお餅を撒いたり小銭を撒いたりして、皆さんに持って帰ってもらう散餅銭の儀を行う地域があります。

 

福のお裾分けをして、工事の無事を願う行事です。

 

このときに用意をする小銭はいくらとは決まっていませんが、縁起を担いだ金額にすることが多いようです。

 

縁起を担ぐための数字は地域によってさまざまですし、施主さんの考え方にもよるでしょう。

 

また地域によっては、小銭の合計金額が、施主の年齢になるように用意するところもあります。

 

その中でもよく聞くのが、365という数字です。

 

「新しい家に一年365日幸せが訪れますように…」という願いが込められているといわれており、縁起を担いで合計で3万6500円になるように小銭を用意する事例などがあります。

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しかし家を建てるのは大きな出費ですし、何かとお金が掛かります。

 

3万6500円の予算を捻出するのは厳しい…というケースも少なくありません。

 

このため3万6500円は家計に響きすぎるから、3650円にするという施主さんも多くみられます。

合計が3650になる小銭の組み合わせは?

合計が3650になるようにするためには、どのような組み合わせが考えられるでしょうか。

 

「ご縁がありますように」という縁起を担いで、5円玉だけで用意する場合は730枚が必要です。

 

穴あき硬貨は「見通しが良い」ので縁起が良いと考えられており、50円玉も喜ばれます。

 

50円玉だけで3650となるようにするなら、73枚が必要です。

 

このように1種類の硬貨だけを用意する場合は、単純計算で枚数がすぐにわかりますが、全ての硬貨を織り交ぜた場合は、計算がややこしくなります。

 

そして、どうせ縁起をかつぐのであれば、365枚の硬貨で3650円分を用意した方が、おめでたさが強調されるのではないでしょうか。

 

365枚で3650にする組み合わせでは、50円玉×20枚(1000円)+10円玉×185枚(1850円)+5円玉×160枚(800円)などがあります。

 

上棟式では縁起を担いで、硬貨365枚で3650円になるように、小銭を用意してみてはいかがでしょうか。

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