回数券の領収書をもらい忘れた!注意したいポイントを確認しよう

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会社での出張や外出などによって電車の回数券を購入した際、領収書をもらい忘れてしまった経験がある人は少なくないでしょう。

 

自分が起こしたミスによって、会社に経費の申請が遅れるといった迷惑をかける可能性があります。

 

そのようなことを防ぐために、回数券の領収書は後日でももらえるかが気になるポイントです。

 

発券してから数日後でももらえるか注意点などを確認しておきましょう。

回数券の領収書をもらい忘れた場合どうすれば良いか?

原則として、購入した回数券の領収書の発行は購入後すぐのみの適応とされています。

 

しかし、もらい忘れなどの場合は購入した本人が購入内容を確認できるものを持参することで発行することが可能です。

 

購入内容の確認できるものとは、乗車券やクレジットカードなど、購入履歴が確認できるものを指します。

 

これらのものを持参し、購入した駅のみどりの窓口へ行きましょう。

 

駅の係員が未発行を確認でき次第、回数券代と日にちを明記したものを発行してくれます。

 

また、発行可能なのは路線内の駅の場合に限るため注意が必要です。

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注意点として、クレジットカードで購入した場合、利用明細表の発行になるため「クレジットカードによる利用分」という内容が記載されます。

 

クレジットカード使用したということになるので大きな意味の変化はありません。

二度発行してしまった場合

もらい忘れではなく無くしていた場合、再度発行することはできません。

 

税務に関わる書類なので、何度も発行してしまうと領収書の不正使用に繋がる可能性があります。

 

領収書が二重発行されていた場合、経費担当者は実際に行われていない売り上げなどを架空に計上することができてしまいます。

 

不正使用を疑われる可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。

 

二重発行をして不正使用をしてしまった場合、延滞税などの罰科金が発生するだけでなく偽造罪にも問われる可能性があります。

二重発行に注意しよう

領収書をもらい忘れた場合、購入した駅で購入の確認ができるものを提示することで発券してもらえるでしょう。

 

しかし、一度発行されている場合は再度発行することができません。

 

間違えて二重発行してしまい、会社に提出してしまった場合は不正使用などの罪に問われることも考えられます。

 

軽い気持ちで二重発行されたものを使用してしまうと、信頼を失うことにもなるため慎重に扱うように注意が必要でしょう。

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