荷受けってどんな仕事?未経験でもできるって本当?

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アルバイトや求人情報でよく見かける、荷受けという仕事って一体どんな仕事なのでしょうか?

 

早朝や深夜だと時給が高くなったり、未経験者歓迎と書かれてあったりすると、応募してみようかなという気持ちにもなることでしょう。

 

仕事に応募する前に、自分が思っている仕事内容と一致しているのかどうか、募集内容にきちんと目を通しておくことをおすすめします。

どんな仕事内容かは働く場所によって違う

荷受けとは荷物を受け入れる物流業界の仕事を指し、どんな仕事をするかは職場によって、内容が少しずつ異なってきます。

 

受け取った荷物を倉庫に入れ、出庫するまでの全ての作業を荷役と言いますが、そのうちの作業の1つを荷受けとしている業者も多くあります。

 

宅配業者での荷受け作業は、営業所に持ち込まれた荷物を受け、伝票を作成するなど、事務的な作業までを荷受けとしているところが多くなります。

 

この場合は、パソコンを使った作業が出てきたり、お客様とのやりとりを行ったりと、想定外の仕事内容になる可能性があります。

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スーパーなど小売業では、届けられた商品を受け取り、その商品を分別し、売り場まで運ぶことを荷受けとする場合もあります。

 

商品によっては、温度管理に注意が必要な生鮮食品であったり、非常に重量のある商品を扱ったりすることもありますので、力仕事に自信のない方は採用される前に、面接などで仕事内容を確認しておくことが大切です。

荷受け作業で気をつけておきたいこと

物流センターなどでの作業になると、荷受けした商品の検品まで求められることがあります。

 

輸送トラックで運ばれてきた大きな荷物を運び入れてもらい、受け取りのサインをするのです。

 

これは自宅で宅配便の荷物を受け取り、押印するようなイメージですが、検品作業が伴っていると、商品に破損がないかどうかをきちんと確認する必要があります。

 

サインをした時点で破損がないものを受け取ったということになりますので、慎重に確認しなくてはなりません。

 

どんな仕事でもそうですが、アルバイトを始めたばかりの新人に、そこまで責任のある仕事を任せる可能性は低いと言えます。

 

しかし、未経験でもできるから応募したのに、サインをしたり、判子を押したり、責任や判断を求められるような職場とは思わなかった…ということがないように、仕事で求められている内容については事前に確認しておくことをおすすめします。

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