出向先から戻ることの呼び方について

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出向命令を受けて、元会社から離れて出向先の別の会社で働いている人は少なくありません。

 

また、数年間出向先で仕事をした後、元の会社に戻るというケースも数多くあります。

 

出向先から戻ることの呼び方をなんというか、気になったことはありませんか。

 

周囲に出向先から戻ることを伝える時、どんな呼び方をすれば良いのかわからず困っているという人もいるでしょう。

 

こちらでは、出向先から戻ることの呼び方についてまとめています。

出向先から戻ることの呼び方は?

出向先から戻ること、つまり出向の反対の言葉について聞かれてもピンと来なくて答えられないという人も多いと思います。

 

でも、難しく考える必要はありません。

 

元の会社に戻るわけですから、「復職」というのが出向先から戻る時に相応しい呼び方です。

 

出向の反対は復職と覚えておきましょう。

復職の言葉の意味

復職という言葉について考えてみましょう。

 

長期間職場を離れていたけれど、元の職場に戻ってきたという時に復職という言葉が使われます。

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職場を離れていた理由は人それぞれで、産休や育休、体調不良やうつ病などで長期間仕事を休職していた人が、また働ける状況になって復職します。

 

復職は、会社から歓迎され、必要とされていなければ難しいことなので、喜ばしいことです。

 

また同じ職場で働けることに感謝しながら、仕事に当たりましょう。

なぜ、出向の反対語が復職なのか

出向元会社の命令によって、出向会社で働いている間、雇用主は元の会社のままです。

 

しかしながら、雇用元の会社では仕事をしていないので、多くの場合出向元会社では休職中として扱われます。

 

ですから、出向先から戻ることは、産休や育休と同じように休職が終わって戻ってくることになり、呼び方が復職となるのです。

 

反対語と言っても、出向させる会社と出向を受け入れる会社どちらの立場から見ても、出向時の呼び方は出向です。

 

元の会社に戻る場合のみ、出向に対して復職と呼ぶことを覚えておいて下さい。

 

雇用元を離れて、別の会社で働いた経験はかけがえのないものです。

 

出向先でしか学べなかったこともたくさんあるでしょう。

 

出向元の会社に復職することになったら、出向先で培ったスキルを存分に発揮して更なる成長を遂げられるはずです。

 

出向は左遷ととられることも多いですが、ポジティブに考えて、復職を目指して頑張りましょう。

 

また、復職する際は、気持ちよく再スタートを切れるように、休職中に会社を支えてくれた上司や部下に感謝の気持ちを表し、挨拶周りを忘れずにしておきましょう。

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