時間の目安が知りたい!ライブってどのくらいの時間かかるの?

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大好きなアーティストやアイドルの姿を生で見ることができるのがライブです。

 

もちろん姿を見られるだけでなく、生歌やダンスを見れるというのも魅力のひとつでしょう。

 

どのライブもあらかじめ日時が決まっており、指定の会場にその時間までに入場します。

 

中には近場の会場にとどまらず、県を越えて遠くから電車やバスで行く人もいますが、あまり遅くなると終電の心配もあるでしょう。

 

ライブが何時に終わるのか、目安でいいから知っておきたい方という方は、当日乗り遅れてしまうことがないよう事前に調べておくと安心です。

目安はだいたい3時間

ライブの時間は一般的に約3時間が目安と思ってください。

 

開演が19時だとすると、22時くらいに終わる計算です。

 

ただし、そのときの観客の入場状況や演出の都合などで、10〜30分くらい遅れて開始することもあるので注意しましょう。

 

目安は3時間ですが、開演が遅れることも考えて3時間30分くらいと思っておくと安心です。

 

ライブ自体は3時間で終わったとしても、会場を出てから駅やバス停まで歩いていく時間も考えておきましょう。

 

特に終演後はたくさんの観客が出口に向かって歩き出すので、とても混雑します。

 

指定席ではない場合は出口近くの席を取るか、立ち見で見ておくとすぐに会場を出ることができるでしょう。

 

指定席で出口から遠い席の場合は、会場を出るまでに20分くらいかかることもあるので注意してください。

休憩やMCの有無でも大きく変わる

一般的なライブは3時間が目安と言われていますが、これは休憩やMCの有無によっても大きく変わります。

 

ライブによっては途中に10〜20分程度の休憩を設けることがあり、その場合は終わるのが少し遅くなることもあります。

 

MCが全くない場合は、目安の時間より終わりが早まることもあります。

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また、アンコールによっても大きく変わると思っておいてください。

 

アンコールが全くないアーティストもいますが、2、3回アンコールを行う場合もあります。

 

特にツアーの最終日や大物アーティストの○周年記念ライブとなると、その分歌う曲も増えますし、アンコールの時間も長いことが多いです。

 

いつもは3時間くらいで終わるアーティストもこれらの特別なライブの場合は、3時間30分くらいかかることも珍しくはありません。

対バンだともっと長くなることもある

ライブにはそのアーティストしか出演しない「ワンマン」と、複数のアーティストが1つの公演を行う「対バン」があります。

 

対バンの場合は複数のグループが入れ替わりで出演するため、出番の交代の間にセットを変えることも多く、目安時間よりも長くかかることが多いです。

 

お目当てのアーティストの出番が最後の方だった場合は、思っていたよりも出演が遅くなり、乗る予定だったバスや電車に乗り遅れそうになることもあります。

 

対バン形式の場合は目安時間よりも遅くなる可能性を考えておきましょう。

そのアーティストのライブに行ったことがある人に聞いてみよう

ライブの構成はアーティストが自由に決めることができます。

 

そのため、休憩・MC・アンコールがないこともありますし、反対に休憩もMCもアンコールも全てあるアーティストもいます。

 

お目当てのアーティストのライブはどのくらいの時間がかかるのか、大体の目安について、以前行ったことがある人に聞いてみるのもいい方法です。

 

セットリストやアンコールはどうだったか、聞ける人がいれば聞いてみましょう。

 

聞ける人がいなくてもインターネットで検索するとセットリストやアンコール、終演までの時間についてブログに書いている人もいます。

 

ライブの構成を知っておくだけで、帰りの時間の目安をつけやすくなるので、事前にしっかり調べておきましょう。

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