即日発送の意味は?その日に届くということ?

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ネットショッピングをしていると「即日発送」という表示を見ることがよくあります。

 

「即日」という表現を見て「注文した商品がその日に届く」と思って購入手続きをしたものの、実際に届いたのは何日も後だったという残念な経験をしたことがある人は珍しくありません。

 

ですから、「即日発送」という表現の意味を正しく理解しておきましょう。

即日発送とは?

即日発送とは、販売を行っている業者が注文を受けたその日のうちに商品を梱包し、同日中に配送業者への依頼、つまり発送手続きまで必ず完了させるという意味です。

 

とはいえ、配送業者が商品を受け取ってから注文者の手元へ届けるまで、どれほどの期間を要するのかについては一切分かりません。

 

ですから、「即日発送」と書かれていても、実際に購入した人が商品を受け取るまで2、3日あるいは1週間程度かかることもあります。

 

そうなったとしても、販売した業者に対して「注文した当日に受け取ることができなかった」と抗議することはできません。

その日に届くのは「当日配送」

注文した商品がその日に届くことを意味する表現は「当日配送」です。

 

これはコンビニエンスストアやスーパーのデリバリーでよく目にする表現でしょう。

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当日配送では、インターネットや電話で注文が完了すると、すぐに商品を梱包して配送担当者に手渡し、必ず注文者の手元へその日に届くよう手配することを意味します。

 

ですから、注文者が不在であった場合を除き、商品の配送が翌日以降になってしまうことはまずありません。

即日発送にも条件があるので注意

「即日発送」と書かれていても、常に対応可能というわけではないことも覚えておきましょう。

 

例えば、午後11時50分に注文を完了したとして、そこから担当者が梱包して配送業者へ手渡してくれると期待する人はまずいないでしょう。

 

多くの場合、配送業者は午後5時前後には集荷作業を完了します。

 

そのため、即日発送を利用するためには午後3時前後までに購入手続きを完了しておく必要があるでしょう。

 

ECサイトではたいてい「正午までに購入手続きを完了した人については即日発送が可能です」といった但し書きが書かれていますから、見落とさないよう注意しましょう。

 

また、商品が届くタイミングに関しても、多くの場合決済前の確認画面でおおよその日付を知ることが可能です。

 

ですから、「この日付までに必ず受け取りたい」という明確な希望条件がある場合には、決済前の画面でしっかりと確認することを心がけましょう。

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