振込で「本日付」とはどんな意味か

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銀行で振込手続きをしたとき、「本日付で手続きしておきます」とか「本日付にならない場合があります」と言われることがあります。

 

振込の本日付とはどんな意味なのでしょう。

本日付の意味とは?

銀行窓口で振込をした場合、9時から15時の間の営業時間内に受付したものであれば当日扱いになります。

 

本日付というのは、依頼をしたその日の日付で受付するという意味です。

 

当日扱いと同じ意味だと考えて良いでしょう。

 

銀行によっては、窓口で本日付にするのは14時までとしているところもあるので、手続きする前に本日付になるかどうかを確認しておくと良いでしょう。

 

ATMやインターネットバンキングだと、基本的に時間を問わず当日扱いになるので、窓口の営業時間が過ぎた後でも本日付で手続きができます。

 

ただし、受け取る側の金融機関や口座の状態によっては当日にならないことがあります。

 

ATMで振込手続きしたのが週末など銀行が休みの前日で、しかも営業終了後だった場合、「本日付で手続きはしますが、先方に着金するのは3日先になります」といったケースもあるので注意しましょう。

 

最近ではATMでもリアルタイムで入金が確認できるようになってきているので、本日付という言葉はだんだん使われなくなり、銀行でこの言葉の意味を知らなくても、問題ないということになるかもしれません。

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銀行によって受付時間はまちまち

振込の手続きをした時間によって、本日付かそうでないかが決められます。

 

本日付や当日扱いというのは、窓口で振込をする人に対してのみ使うようになってきています。

 

店舗のある銀行では窓口でも振込の手続きをしていて、受付時間が決まっています。

 

営業時間はほとんどの銀行が9時から15時まで、当日扱いとなるのは営業時間内のみとしています。

 

一部の銀行では、15時まで営業しているものの、15時の手続きでは翌営業日の処理になるとしているところがあります。

 

銀行によって受付時間がまちまちなので、注意しましょう。

振込は余裕を持って手続きを

何かを買って振込で支払いをするものには、たいてい振込期限が設定されています。

 

振込期限を過ぎても入金が確認できなければ、督促状が届いたり遅延金が加算されたりすることがあります。

 

振込期限当日に支払う場合、以前は銀行の営業時間外だと翌営業日の処理になり、期限を過ぎてしまうことになりましたが、今はATMだと、営業時間外でも日付の変わる午前0時前までなら、本日付として処理できます。

 

ですが、慌てないよう余裕を持って、手続きをすることが大切です。

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