大学生の場合、お勤め先を聞かれたら何を書くべきなの?

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賃貸契約をする際やクレジットカードの発行手続きをする時などに「お勤め先はどこですか?」と聞かれて、必ず書類に記載しないといけないこともあります。

 

もちろん、会社員など定職に就いている人であれば問題になることはありませんが、大学生といった立場だとどのように書いたら良いのか、迷ってしまうかもしれません。

 

そこで、考えられる状況を例に挙げてみますので、正しい書き方を確認しましょう。

お勤め先の記入は原則「学生」で問題なし

申込書類の欄にはお勤め先を問う項目があり、多くの場合、「学生」という選択肢が用意されています。

 

大学生であれば、お勤め先を「学生」として記入して問題ありません。

 

クレジットカード会社も大学生向けのサービスを打ち出していて、積極的に学生の利用を勧めています。

 

学生と書くと、審査に通らないのではないかと心配かもしれませんが、それほど厳しく見られることはありません。

 

というのも、学生の経済基盤は保護者にあることがほとんどで、保証人や連絡先として、保護者の情報を提供するからです。

 

クレジットカード会社としても、大学生であっても親の返済能力に問題がなければ、審査で問題なしとすることが多いものです。

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アパートの賃貸などでも、不動産会社は学生本人よりも、その親の経済状況などを見て判断をしますので、学生であっても特に支障はありません。

 

もちろん、大学生でもアルバイトをしているとか、派遣社員として働いている大学生もいるでしょう。

 

そんなケースでは、「アルバイト」や「派遣社員」という形で記入することもできます。

 

特に、クレジットカードの申し込みではやはり本人に収入があった方が審査が有利に進みますので、発行してもらいやすくなります。

大学生の勤務先の詳細は?

お勤め先の情報として、会社名や住所を書く必要がある場合、アルバイトをしているのであれば、勤めている会社名と店舗の住所を書くことになります。

 

在籍確認をされることもあり得ますので、電話番号の記載を求められた場合は、実際に働いているお店やオフィスの連絡先を記入する方が良いです。

 

アルバイトをしていないのであれば、お勤め先の詳細について書く必要はありません。

 

学生という立場について詳細を書くように求められているのであれば、大学の名前と所在地を記入することができます。

 

丁寧にすべての情報を記載して、分かりやすい書類としてください。

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