横書き原稿用紙へ西暦を記載する際の書き方

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レポートや論文などに西暦を記載することは珍しくありません。

 

横書きの原稿用紙の場合はどのような書き方が一般的なのでしょうか?

 

記載時のポイントや縦書きの原稿用紙への書き方も合わせてご説明します。

横書き原稿用紙への西暦の書き方

横書き原稿用紙へ西暦を書く際には英数字で記載します。

 

2020年という書き方をしますが、この際に数字の向きを変える必要はありませんので、他の文字と同じ向きでそのまま書きましょう。

 

ただし英数字は1マスに2文字入れるのが一般的ですので、20/20/年というように、20でそれぞれ1マスずつ、年で1マス、合計3マスを使って書き記します。

 

縦書きの場合は漢数字で西暦を書き記しますが、横書き原稿用紙に漢数字を当てはめてしまうと読みにくくなりますので、特にこだわりがないようであれば英数字で書くようにしましょう。

 

ダメという訳ではありませんが一般的には英数字での記載が普通です。

縦書きの場合は漢数字を使う

横書きと違い縦書き原稿用紙の場合、西暦は漢数字で記載をします。

 

1995年であれば一九九五年というような書き方です。

 

誤って千九百九十五年という音読みと同じ書き方をしてしまうと読みづらくなりますので、英数字それぞれの読み方と同じように書き記しましょう。

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また漢数字で記載する際には英数字とは違って1マスに1文字を記載します。

 

漢数字はあくまで1文字換算となりますので、同じ数字と言えども1マスに二文字入れる事が無いように気を付けましょう。

縦書きで英数字で書くこともある

縦書き原稿用紙も横書きと同じように英数字で西暦を記載する場合があります。

 

この場合は英数字の部分は横書きにして書くのがマナーですので、数字部分を横向きにして書きましょう。

 

またこちらの場合も英数字を使っていますので、1マスに2文字入れて記載します。

 

例えば1919年の場合は、19/19/年というように3マスに分けて記載し、1919の部分は横書き、年は縦書きです。

 

とくに厳しく決められている訳ではありませんのでこちらの方が分かりやすいと判断した場合は、こうした書き方をする方も居るでしょう。

 

ケースバイケースになりますのでどちらがバランスが良いか考えて判断する事が大切です。

 

横書き原稿用紙の場合、西暦を書くときには1マスに2文字記載して作成します。

 

縦書き用紙と少し記載方法が異なりますので、利用する用紙に合わせて記載方法を変えるようにしましょう。

 

ただし論文などの場合、教授によっては独自ルールが設けられている事もあります。

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