絵師に有償でイラストを依頼したい!値段の相場はどれくらい?

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パンフレットやちょっとした冊子用のイラスト制作は、プロはもちろん、アマチュア絵師にも有償で依頼を受けてもらうことが可能です。

 

相場や納品までの流れを知り、素敵なイラストを描いてもらう参考にしてください。

料金設定は作業量×時給での計算が基本

有償イラスト制作の料金設定は絵師ごとに異なるものの、基本的には作業量×時給で計算することがほとんどです。

 

完成にかかる時間に時給を掛けて計算されますが、時給の設定も絵師ごとに大きく異なってくるため、この点についてまず確認することが大切です。

 

時給と依頼するイラストの制作にどれくらい時間がかかるかを確認し、それだけではなく、出来上がり後の修正にかかる料金についてもきちんと話し合っておきましょう。

 

修正料金についても時給で計算するか、既定の料金で引き受けてもらうのかなどの確認が必要です。

 

また、ラフ画の確認でリテイクは何回まで無料かといったことまで確認しておくと、スムーズかつより満足に、有償イラスト制作の依頼を行っていけるでしょう。

アマチュア絵師だからと買い叩こうとしない

アマチュア絵師に有償でイラスト制作を依頼する場合、プロではないのだからと甘く考えてしまう人は意外と少なくありません。

 

しかし、昨今はアマチュアでもプロを凌ぐ画力・人気を得ている人は多数おり、プロかアマかはイラストの質にあまり関係ありません。

 

プロ級のアマチュア絵師はごまんと存在し、アマチュアだからと買い叩こうとすると、「困った依頼」などとSNSでつぶやかれ、痛い目を見ることもあります。

 

気を付けましょう。

 

プロだから、アマだから、というくくりで考えず、有償で依頼する際には、あくまでも絵師側の設けている値段や仕事基準に則って話を進めていくことが大切です。

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値段を左右するのは用紙サイズ解像度や装飾・背景の有無や人数

有償イラストを依頼する際、値段を最も左右するのは用紙サイズや解像度、背景の有無や装飾・人数の多さです。

 

手の込んだイラストであればあるほど当然手間はかかりますから、凝った描きこみの美麗イラストなどはそれだけ値段も高くなるのが当たり前です。

 

また、描きこみや塗りこみの少ないデフォルメイラストであったとしても、描いてもらう人数が多かったり背景をプラスすれば、当然値段は上がってきます。

 

イラスト制作は素人目では判断できない苦労が多いですから、絵師に有償で依頼する場合は、まずこちらの希望を伝え、絵師側の判断でどれくらいの値段で引き受けてもらえるかを提示してもらってから、交渉を行っていくようにしましょう。

有償イラストの依頼で金額を抑えるには

依頼を少しでも安価な値段で受けてもらいたいのであれば、リテイクに料金を払うことをまずおすすめします。

 

絵師側から提示される値段設定はリテイクにかかる料金を含めていることが多く、そのために値段が吊り上がることも珍しくありません。

 

リテイクの分だけ追加料金を払うという交渉で話を進めれば、基本作業のみの値段を改めて提示してもらえ、結果として値段が安くなることが多いです。

 

また、値段は作業時間が多ければ多くなるほど高くなりますから、少しでも作業量を減らすような依頼をするというのもポイントになってきます。

 

できるだけ細かい装飾を省く、全身画ではなくバストトップ画でお願いするといった風に、依頼側でも工夫をすると、有償でも値段はぐんと抑えられます。

 

絵師に有償でイラストを依頼するのはお金がかかって大変と思うかもしれませんが、依頼の仕方次第でリーズナブルにお願いすることが可能ですので、上手に話を進めていきましょう。

 

安価に引き受けてもらえるポイントさえ押さえておけば、素敵なイラストを満足のいく値段で描いてもらうことができます。

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