信用金庫には土日出勤があるのか?

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銀行や信用金庫などの金融機関の多くが土日・休日は定休日にしていますが、そこで働く社員の休みはどうなっているのでしょうか?

 

とくに、協同組合が運営する信用金庫は営利追及の機関ではないので、土日出勤がないかもしれないと考える人も多いことでしょう。

信用金庫では原則として土日出勤ナシ

信用金庫では、国のカレンダー通りに勤務をするのが原則となっています。

 

基本的には土日出勤はありません。

 

祝日も休日で、年間の取得休暇日は120日前後となります。

 

これは銀行の場合も同様で、基本的に銀行員も土日祝日はきちんと休んでいます。

 

つまり、銀行や信用金庫は休日が安定的に確保できる職場だということです。

 

お盆や正月、夏休みもしっかりとれるので、年間スケジュールが作りやすい職場だと言えるでしょう。

 

ただし、信用金庫の職員でも土日出勤をする方がいます。

 

地域密着の金融サービスを徹底する必要上、休日に顧客の相談を受けることもありますし、接待で顧客と付き合うことも多いのです。

 

ただ、勤務というよりも個人的な付き合いに近いものがあり、大きなストレスやプレッシャーにはなりにくいでしょう。

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一方、銀行でも土日出勤はあります。

 

住宅ローンの説明会イベントなど、特別な企画があれば、休日で顧客集めをするのが一般的です。

 

この時は、社員の一部は休日出勤で働くことになるでしょう。

 

もちろん、銀行でも休日接待は頻繁に行われています。

 

また、投資アナリストやディーラーといった専門職の方は、海外マーケットの営業時間に働くこともよくあります。

信用金庫の残業状況は

カレンダー通りに土日出勤ナシの信用金庫ではありますが、中には残業が多い部署もあります。

 

決算前の事務職は夜中まで残業をするケースが多く、職員の絶対数が少ない信用金庫では受け持ちの仕事量が多いため、一部の職員においては残業数が多くなる傾向があるのです。

 

ただし、政府の働き方改革でこのような職場の改善が進んでいますので、以前のような激務とはなりにくいでしょう。

 

最近では週に1日は『早帰りデー』を設定するなど、職員の負担軽減が実施されている点にも注目できます。

 

これは銀行でも同様で、作業のAI化で仕事軽減が進み、大手では早々に週休3日を実施するところも出てくるとあります。

 

金融業界はここがポイントで、経営のスリム化がしやすい職場が多いので、今後は仕事の軽減化や社員の削減が進むと理解しておきましょう。

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