離職票の用紙はどこでもらう?

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転職の際には様々な手続きが出てきます。

 

特に次の働き場所を見つけながら同時に退職をするという場合は、両方の職場の事を考えながら動かなくてはいけないので、特に大変なようです。

 

では、一度退職してから、ゆっくりと転職先を探す場合はどうでしょう?

 

転職活動は何かと大変で、なかなか働きながらするのは難しいもの。

 

独身で時間に余裕のある方などでは、一度退職して、失業手当をもらいながら次の職場を探す、という方法を取られる方も多いようです。

 

今回は、その失業手当をもらうのに必要になる「離職票」についてのお話です。

離職票とは?

退職すると、企業から発行してもらえる書類の一つに離職票があります。

 

いわゆる「退職証明書」と響きが似ており、混同される方も多いようですが、実は離職票は退職したことを第三者に証明するための書類ではなく、前述の失業手当をもらうための書類になります。

 

他の使い道は無い事もポイントです。

 

ではこの用紙はどこでどのようにすると発行してもらえるのでしょうか。

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どこで用紙をもらえばいい?

基本的には、元いた企業が発行する用紙になりますが、企業としては必ずしも発行しなければならないものではありません。

 

というのも、失業手当を必要としない方(転職先が決まっている人、専業主婦になる人、起業する人など)もいるからですね。

 

ですので、退職と同時に自動的に郵送してくれる企業もありますが、中には「失業手当をもらうのに離職票が必要ですが、発行しますか?」と確認してくれる企業もあり、どちらかというとこちらの方が親切かもしれませんね。

 

さて、この用紙は企業が発行と書きましたが、正確には企業を通してハローワークが発行元になります。

 

退職者が出ると、企業がハローワークに申請し、発行されるという流れです。

 

ですので、万が一、用紙を紛失してしまった時には、直接ハローワークに行っても受け取ることができます。

 

何かと重要書類が出てくる転職活動。

 

どの書類が何に必要なのかを把握しておくのはなかなか難しい事です。

 

一つ一つの書類の意味を理解し、どこで書類をもらって、どのタイミングでどこに提出すれば何が出来るのかを整理して確認しておくことで、分かりやすく書類を管理することができるでしょう。

 

ほとんどの書類は万が一記入を間違えてしまっても、紛失してもどこかで取り返しは付くものではありますが、繰り返してしまうとあまり印象の良いものではないので、書類さばきは出来る限りスマートに行っていきたいものですね。

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