海外の通信制大学でも博士号は取れるの?

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大学院に進学して博士号を取得したいけれど、時間がないなどの理由からあきらめようか迷っている方は多いのではないでしょうか。

 

さらに、日本の大学を卒業して海外の大学院に通ってみたいけれど金銭的に難しい場合もあるでしょう。

 

しかし大学院に通わなくても、通信制大学院で学んで博士号を取るという方法があります。

 

なかには、日本にいながら海外の通信制大学院で学ぶことができるところもあります。

 

さまざまな選択肢を知って博士号の取得を目指しましょう。

通信制大学院とは?メリットやデメリットについて

通信制大学院とは、放送授業や印刷教材などを使用した授業を受けて学び、研究を行う大学院のことです。

 

なかには教授と対面して授業を受けるスクーリングを年に数回受ける必要がある学校もあります。

 

ですが基本的にはテキストを学習して課題を提出するという流れなので、働きながらでも学習することができるでしょう。

 

自分の空き時間で学べるので、仕事や家庭との両立がしやすいというメリットがあります。

 

さらに、通信制であるため大学院に通うよりも学費が安い場合がほとんどであるというメリットもあります。

 

金銭的な理由で大学院に通えない方でも、学費の負担を軽減できるでしょう。

 

ただしいくつかのデメリットもあります。

 

最も大きなデメリットは、直接指導を受けられないことです。

 

大学院に通う場合は教授に相談したいときに直接アポを取ると、面談をしてもらえます。

 

しかし通信制大学の場合はいつでも教授と会える環境ではありません。

 

そのことが原因で研究に遅れが出る可能性もあるでしょう。

 

特に博士号の取得を目指す方は苦労することも考えられます。

 

さらに、時間を自分でしっかりと管理しなければいけないというデメリットもあります。

 

通信制ではありますが大学院の授業内容なので、難易度は決して低くありません。

 

疑問が生じてつまずく場合もあるでしょう。

 

また、働きながら博士号取得に向けた研究を行う場合は特に時間の管理をきちんと行う必要があります。

 

しっかりと計画を立てて、単位を逃さないように注意しましょう。

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通信制大学でも博士号はとれる?

通信制大学でも、修士号や博士号は取得できます。

 

それぞれの修了要件も、通常の大学院と同じです。

 

修士号の取得にはは2年以上の在学と30以上の単位修得、そして博士号の取得には3年以上の在学が必要です。

 

また博士号の場合は、博士論文を提出して審査に合格することも必要です。

 

博士号の取得は難しいですがあきらめる必要はありません。

海外の通信制大学院はどんな内容?

日本には多くの通信制大学があり、選択肢も多いです。

 

しかし、海外の大学院で学びたいと考えている方もいるでしょう。

 

その場合は、海外の通信制大学院を選択することが可能です。

 

海外では日本よりも通信制の歴史が長いこともあり、注目を集めています。

 

海外の名門大学といわれる大学でもオンライン教育を採用していることが多いので、選択肢はとても多いでしょう。

 

海外の通信制大学院ではさまざまなことが学べます。

 

自分の学びたい分野の授業が行われている大学院を選択しましょう。

 

世界中の大学院のなかから探せば、きっと最適なところが見つかります。

 

また、海外の通信制大学院を利用することには大きなメリットがあります。

 

それは、費用が抑えられることです。

 

海外の大学院に入学しようとすると、授業料や生活費、引っ越し費用などがかかります。

 

博士号まで取得しようとすると数年通う必要があり、費用は膨大になる可能性が高いでしょう。

 

しかし通信制であれば学校に通う必要がありません。

 

それゆえ海外での生活費や引っ越し費用などがかからないのです。

 

さらに、授業料が通常の4割から6割ほどに設定されていることもあるので、さまざまな大学院の費用についても調べて比較しましょう。

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